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「ユリ熊嵐」まだ追いつける!ガウガウ☆一挙上映会ぷちレポ

Category : 幾原邦彦作品


2月8日の18時から角川シネマ新宿にて行われた、ユリ熊嵐の一挙上映会に行ってきました。
1~5話は振り返りで、6話は先行上映となります。

■構成
吉沼Pと監督の挨拶
1~4話上映
休憩
トークイベント
5,6話上映

荒川さん、生田さん、山根さんはそれぞれのキャラのコスプレをされてて、とても可愛いらしかったです!


■監督のお話メモ

・1話には色々仕掛けをしていて、後から見返すと気付きがあると思う。これからも風呂敷を広げていく。3話までは透明な嵐を中心に作った。5,6話まで見れば、この作品がどこへ向かっているのかなんとなく分かるようになっていると思う。楽しみにしていてほしい。
・1話はサービスいっぱいにしている。ガウガウとか(笑) 「あ、これサービスなんだ」と受け取ってほしい。
・荒川さんはじめ、あまりこのキャラというイメージがない人を起用している。山根さんは特にほとんど初めての人だから、こういう声もあるんですよ、というつもりで。
・この作品では「愚かしくて、愛おしい」ということを表現したい。突っ走りすぎててイタくても、それが愛おしいって思ってもらえるようにと考えている。




他にもお話されてたと思いますが、覚えてる範囲ではこんな感じでした。

るる役の生田さんがアドリブきかせた(くんくん→くんかくんか)際に、特に触れられずにOKを出されたという話が面白かったです(笑)
監督はるる役ははじけてほしいと思っていて、そういう狙いもあって生田さんを起用した、というようなことを仰ってました。

山根さんはレギュラー初めてということで、かなり居残りで練習されてるみたいです。監督はこんなに終電を気にした作品は初めてだとか。

■6話について
サブタイトルの「月の娘と森の娘」からしてもうなんかずるいですが(?)、やはり寓話めいた話、スキだなあ…と思いました。映像が綺麗で、テレビ放映されたら何回でも見たい感じ。
本編はもう残酷というか、銀子の行動がなければかなり救われない展開だったな…。
某シーンの音楽も、5話までとはガラッと印象が変わった気がします。

7話以降は小説にも書かれていないので、今以上に毎週ドキドキしながら見るかと思うと、心臓に悪いですね(笑)

■余談
始まる前にアンケートが配られたのですが、私の書いた質問を生田さんに読んで頂いて、質問にも答えてもらいました…!とても嬉しかったです。

今ちょうどコラボしているハニトーカフェにも行ってきました。
2日で、ナポリタン・ニョッキ・レアチーズ・ハニトー・マカロンを食べましたが、どれも美味しかったです!

BD1巻につく応募対象のイベントは、6月に日比谷公会堂で行われるとのこと。聖地で行われるなんて、デリシャスメル、ガウガウ!( ・(ㅅ)・ )
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